研究活動

研究活動

2016年度 グループ1ユニットB 第1回研究会

報告題目『THE BIJOU OF ASIA(亜細亜之宝珠)』研究会(第1回)
開催日時2016年5月26日(木)16:00~18:00
場所龍谷大学大宮学舎清風館3階共同研究室1
参加者6人

【議論の概要】

 今後の研究(会)の方針について,以下のとおり議論・確認された。

・『The Bijou of Asia』と『海外仏教事情』の二つの雑誌を対象として検討を進める。

・あくまでもBARCの全体テーマ「日本仏教の通時的・共時的研究―多文化共生社会における課題と展望―」および当該ユニットのテーマ「近代日本仏教と国際社会」にそった研究を行っていく。

・『The Bijou of Asia』の翻訳を,嵩満也氏が中心となって行う。なお,フランス語の記事については,国際学部の教員に協力を仰ぐ。

・長期的には,他ユニットとの共同研究への展開も視野に入れて研究を進めていく。一案としては,現代の多文化共生をテーマにしたグループ2ユニットBと連携した企画を立てる(ユニット共同のシンポジウムの開催など)。

・ユニット内の他サブユニットの研究との相互関係についても考慮していく。たとえば,明治仏教から戦時下仏教への変化や,大谷光瑞による国際活動との関連性や異同など。

・各研究員がそれぞれの研究課題を見つけ,プロジェクトの最終年度までに何らかの業績として発表する。

以上

【文責】アジア仏教文化研究センター

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