スケジュール

スケジュール

G2 ユニットB
2018年6月 7日

2018年度グループ2ユニットB(多文化共生社会における日本仏教の課題と展望)第1回国際ワークショップ
Shinran and Continental Philosophy
親鸞と大陸哲学

日時:2018年6月7日(木)13:15~16:00
会場:龍谷大学大宮学舎西黌2階大会議室

発表①
Charles Hallisey(ハーバード大学・神学大学院、沼田恵範仏教文献学講座教授)
On the Sources of Morality: Reading Shinran with Jankelevitch and Levinas
道徳の複数の源泉について:ジャンケレビッチとレヴィナスを通して親鸞を読む

発表②
Janet Gyatso(ハーバード大学・神学大学院副院長、ハーシェイ仏教学講座教授)
Stepping out of the Bracket: Reading Marion for a Buddhist Way of Living with the World
囲み括弧から抜け出すために:世界と共に仏教的に生きるためにマリオンを読む

Responses from the perspective of Shin Buddhist Studies
真宗学の視点からのレスポンス

レスポンデント
嵩満也(龍谷大学国際学部教授)、那須英勝(龍谷大学文学部教授)

司会
廣田デニス(龍谷大学名誉教授、アジア仏教文化研究センター研究フェロー)

主 催:
龍谷大学世界仏教文化研究センター 国際研究部門
龍谷大学アジア仏教文化研究センター(BARC)

※本ワークショップは一般公開・事前登録不要です。
※本ワークショップは発表・レスポンス共に英語で行います。

お問い合わせ先:
龍谷大学アジア仏教文化研究センター(BARC)
大宮学舎白亜館3階
(075)343-3811
http://barc.ryukoku.ac.jp/

20180607_Shinran and Continental Philosophy.pdf

このページのトップへ戻る